- らくがきのアイデア
- クリスマス
クリスマスのイラスト、簡単なもの。
世界のあちこちのクリスマスを、ちょっとうまくいかなかった場面で。10こ、ぜんぶ自分で描かれていくよ。
やっとプレゼントを出す丸太。スペイン・カタルーニャのカガ・ティオ。丸太と毛布とプレゼント。汗がポイント。
クリスマスを簡単に描くコツ
- まず「もの」をひとつ。丸太、カード、ライト。形はひとつだけ。
- 次に、困りごと。遅れた、からまった、出ていく。それでらくがきは完成。
- ぼうしひとつで、クリスマス。なんにでもサンタぼうしをのせればいい。
- 色はあとで。まず黒ペン。色はあとから、またはだれかにぬってもらおう。
ほかに9つ
うんと遅れたカード。サンタぼうしのカードに、羽がわりのふたが2枚。遅いけど、届いた。
からまって出てきたライト。くるくるの線に小さな電球。ひとつだけ顔をつける。
1月2日に出ていくツリー。つま先立ちの三角ツリーと、ドアと、落ちる針葉。
バケツを持ってきたわらのヤギ。スウェーデンのユールヤギ。準備ばんたん。
ごはんをもらう丸太。同じ丸太の、12月の前半。大事にされてる。
待ちきれないスケート。ベネズエラ・カラカスでは朝のミサにスケートで行く。持ち主をおいてきちゃった。
審査を待つラディッシュ。メキシコ・オアハカの「大根の夜」を、きんちょうする大根ひとつで。
日かげをさがす雪玉。夏のクリスマスに。
ツリーをかざったクモ。ウクライナのクリスマスのクモ。巣が自慢。
らくがきを送ろう
Wiggle Togetherなら、黒ペンで描いたらくがきを紙ひこうきに折って、友だちとふたりだけの月へ飛ばせるよ。色をぬるのは相手。線はずっとくねくね動くよ。
ほかのらくがきアイデア