猫のかんたんな描き方。
線は8本。下書きの丸もいらないよ。だんろの前でとけちゃった猫だから、いちばんかんたんな猫なんだ。
描き方、1ステップずつ
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横に長い、平たい形。右に頭のまるいふくらみを描いたら、体は左へだらーんととかして、下でとじる。
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耳をふたつ。ふくらみの上に小さな三角をふたつ。これでもう、なにがあっても猫。
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しっぽ。いちばん左に、くるんと短く立てる。起きてるのはしっぽだけ。
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とじた目。小さなカーブをふたつならべる。あったかくて、動く気ゼロの顔。
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ひげ。顔の横に短い線を2本。猫のできあがり。じゅうたんでもあるけど。
猫らしく見せるコツ
- 耳がいちばん大事。どんなまるい形でも、三角をふたつのせれば猫に見える。
- 頭はまるく、体はゆるく。頭だけきちんと描いて、あとはだらーん。そのゆるさがキャラになるよ。
- とじた目は、しあわせそう。目をとじた猫は、いたい場所にちゃんといる猫。
- ひげは最後に、短く。長くするとセイウチになっちゃう。
ほかの猫も描いてみよう



描いた猫を、だれかに送ろう
Wiggle Togetherなら、黒ペンで描いたら紙ひこうきに折って、友だちとふたりだけの月へ飛ばせるよ。色をぬるのは相手。このページの猫みたいに、線はずっとくねくね動くよ。
