月のかんたんな描き方。
線は5本。三日月と、ナイトキャップと、とじきらない目がひとつ。いちばん短いらくがきレッスンだよ。
描き方、1ステップずつ
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太めの三日月。外側はまるく、1本で。内側のまんなかあたりに大きく切れこみを入れると、それがあくびの口になるよ。
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ナイトキャップ。上の先っぽに、くたっとしたぼうしをかぶせて、横にたらす。
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ぼんぼり。ぼうしの先に、小さなまるをひとつ。
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ねむそうな目。まぶたは短い横線、そのすぐ下に点。まだ起きてる、ぎりぎり。完成!
かわいい月にするコツ
- 切れこみが顔になる。三日月の内側は、もう横顔の形。一回切りこめば口ができるよ。
- 目はひとつで十分。横向きの三日月には、目はひとつ分の場所しかない。
- なにか着せる。ぼうしやマフラーで、ただの形が「だれか」になる。
- 細くしすぎない。太い三日月なら顔が入る。細いと、ただのつめになっちゃう。
ほかの月も描いてみよう



ふたりだけの月
Wiggle Togetherの月は、大切な人とふたりだけの小さな世界。片方が描いて、もう片方が色をぬる。ふたりとも描いた日は月が光って、れんぞく記録がのびるよ。だれかが描かなかった日は、どっちの番か月が教えてくれる。
